アクアハウスプロジェクトのショールーム準備(その1)

投稿日:2019年8月20日 更新日:

東武東上線の鶴瀬駅徒歩10分にある、アクアハウスⅡは、賃貸募集を停止し、私自身が自分で使用し、ショールームにすることにしました。

ショールームが必要と思う理由がいくつかあります。
まとめるとこんな感じです。

1、具体的なイメージを沸かせる

「アクアハウスって何?」ということで、わからないと思うのです。
賃貸物件でここまでできるぞ!!というのを私自身が実現してしまおうと思っています。
私が実行することは、賃借人も同じことが可能です。
賃貸の可能性を模索したいです。

2、アクアハウスの必要事項を知る

今回、スタートをしてみてわかったのですが、「土間」といっても強度がいろいろあります。
飼育する内容によっても、床の強度、換気扇の状況、排水の取り方などが変わってきます。
今後の物件探しやリフォーム、家賃にも影響します。
鶴瀬のアクアハウスIIは、車が入れるスペックで補強しているので、巨大水槽OKなのです。
リフォームコストも上がりますので、将来的には「巨大水槽 可能」というスペックランクを付けようと思います。
どちらかというと、強度よりは周辺住民に神経質な人がいないかも気になるところ。
蛇やワニを飼育する場合には神経を使います。
ビバリウム使用にはその辺も、過去に何かあれば付記事項を付けようと考えております。

3、人が集まる場を作りたい

アクアハウスのショールームで人が集まり、「こういうところがある」とマニアが発信してくだされば、とても良い広報になります。
そして、私自身もマニアと交流することが人生の充実にもなります。

こんな感じです。

この部屋にどのくらいの水槽が置けるのかを採寸してみたり、

3メートル近い水槽を置くことも出来そうです。
賃貸住宅なのに、3メートルの水槽を置く人がいたらなかなかインパクトありますよね。

多くのアクアリスト、爬虫類マニアは住居環境がネックになってあきらめていると思うのです。

私は、これからの時代は、「やりたいことを、あきらめずにやったらよい」と思うのです。
だから、「とことん、アクアライフ」というキャッチを付けているのです。

ショールームもどうしても予算はあります。
いろいろ考えた結果1800㎜の水槽を2本置くことになりました。

1本は1800㎜の水槽は奥行き700mmにして特注することになりました。

水槽はアクアハウスⅠの入居者のYさんご夫妻と老舗水槽メーカーの「カンテツ」さんに相談に行ってきました。

オーバーフローの濾過槽を付けるとどうしても金額が上がってしまうので、1本だけ奥行きを大きくして、アジアアロワナなども飼いたいなあと夢が膨らんできております。

水槽は特注なので、製造に約1か月半くらいかかるそうです。

その間に、インテリアのプロに相談し、家具や全体のイメージを相談してみました。

大体の家具のイメージは出来てきました。

今回のアクアハウスショールームは、毎日私がいない状態で魚や生き物を飼育して回していかなくてはならないので、これもいろいろな人に力を借りなくてはなりません。

Yさんの奥様が対応してくださると言ってくれてとても心強いです。
本当にご縁に恵まれています。

水槽の製作中に、家具の配置、魚選びをすることにしました。

これからが本番です。

そこで少し気になること。

普通に販売しているのは、大型魚でも稚魚がほとんどです。

今回のショールームでは、大型水槽を2本も置くものですから、稚魚では絵にならないのです。

ある程度成長した個体も探さなくてはなりません。

これまた、Yさん夫妻のご協力で大型ショップなどで少し成長した個体を探そうということになりました。

このアクアハウスで電気代、水道代、餌代なども公表しようかと思っています。

思いっきりアクアライフをしたら、生活できるのかというのは気になるところだと思います。

今後に是非ご期待ください!

とことんアクアライフをまずは私がショールームで試してみたいと考えております。
この続きは次回、是非ご期待ください。

アクアハウスオーナー MASA

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