少年時代のアクアハウス

投稿日:2019年3月2日 更新日:

私は物心がついたころから、常に生物に囲まれて生活していました。
自営業の父親が、伝書バト飼育が趣味で、鳩小屋がベランダに設置され、鳩30匹と過ごす生活をしていました。
私自身は父に鳩のフン掃除をさせられた苦い経験(笑)から、あまり鳥類は好きになれず、魚や爬虫類、両生類、哺乳類に興味がいっていました。
特に中学生、高校生のころは、私の部屋に水槽が5,6個、常にブクブクとエアーポンプの音をたてながら百匹以上の熱帯魚やカメに囲まれて生活していました。

つまり、私は少年時代アクアハウス化した自分の個室を持っていたのでした。
決して豊かな家ではなかったのですが、夢のような少年時代だと今でも思います。
そして、他界していますが、父親にはいつも感謝の気持ちをもっています。

ちなみに、好きなジャンルは、巨大魚の分類です。
アロワナ類や、レッドテールキャットを代表とする大型ナマズ。
少年なので、さほど大きな水槽ではない中に、巨大化する魚たちを詰め込んでしまってました。
今から考えたら、とんでもない飼育法です。

また、少し家族受けを期待して、綺麗な魚たち 海水魚に手を出したこともあります。 

変わり種では、保護動物である、アオウミガメの赤ちゃんを独自ルートで合法的に入手したこともあり、半年位飼育していました。
希少動物を死なせてしまって、今でも申し訳なく思っています。

そして、大人になり、水槽部屋を所有した時期もあったのですが、現在は仕事が忙しくなかなか飼育が出来ておりません。
私の人生で全く、生き物を飼育していないのはこの5,6年だけという感じです。
そして、今のアクアハウス構想は、たくさんの仲間が楽しいで充実した人生を送られるのを近くで見れるチャンスだと思って楽しみにしております。

隙あらば私自身もアクハハウスを利用する立場になりたいと密かに企んでおります、 

MASA

-アクアハウス・プロジェクト

Copyright© アクアハウス・プロジェクト , 2024 All Rights Reserved.